「食の世界に、満ちあふれる力を」―7期連続増収を支える組織風土と、新ブランドに込めた想い。
熊本大同青果株式会社の月田敬志郎専務にお話を伺いました。
青果物の専門商社として、熊本の「食」と「農業」を支える熊本大同青果株式会社。グループ会社との連携や異業種との業務提携を進めながら、集荷・製造・加工・販売までを一貫して担う「食の総合商社」への進化を目指しています。
2026年3月期には売上高545億円を達成し、7期連続増収を実現。その背景には、現場から生まれるアイデアをスピーディーに実行へ移す企業文化と、「大家族主義」に象徴される組織風土があります。
今回のインタビューでは、事業の成長を支えるさまざまな取り組みから、設立65周年を機に刷新されたブランドメッセージ「食の世界に、満ちあふれる力を」、新ロゴ「DAIDO&CO.」に込められた想い、そして2030年・売上1,000億円に向けた今後のビジョンまで、詳しくお話しいただきました。ぜひご覧ください。
「食の世界に、満ちあふれる力を」―7期連続増収を支える組織風土と、新ブランドに込めた想い。熊本大同青果株式会社の月田専務