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新型コロナウイルスの感染拡大防止における面談方法の変更に関して

新型コロナウイルスへの感染リスクを考え、面談方法を変更させて頂くことと致しました。(2月27日時点)

新型コロナウイルスへの感染の報告が相次ぐ中、
国の専門家会議は、今後1~2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際だという見解を示しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/view/

この見解を受けまして、弊社としましても、感染拡大のリスクが高い行為である
「対面での人と人との距離が近い接触(手を伸ばしたら届く距離)」
「会話などが一定時間以上続き、多くの人と交わされる環境」
である対面での面談は一時取り止めるべきとの判断に至りました。
そのため、面談につきましては、以下の方法にて対応をさせて頂きたく存じます。

1. テレビ面談(Skype、FaceTime、Zoomいずれかによるテレビ通話)
2. 電話面談

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◆国の専門家会議が示した「見解」のポイント

・国内の感染が急速に拡大しかねない状況にある。
・これから1~2週間が、急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となる。
・感染症予防の観点からは、全ての人に新型コロナウイルスの検査をすることは、有効ではない。
また、設備や人員の制約のため、全ての人に新型コロナウイルスの検査をすることはできない。
・これからとるべき対策の最大の目標は、感染拡大のスピードを抑制し、可能な限り重症者の発生と死亡を減らすこと。
・症状のない人も、それぞれが一日の行動パターンを見直し、リモートワーク、オンライン会議などのできうる限りの工夫を。
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急遽の変更となり恐縮ですが、何卒ご理解、ご容赦賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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